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岡部歩乃佳が片腕の理由となぜ24時間テレビ水泳にチャレンジするのか

      2016/08/28

日本テレビ系で8月27日(土)~28日(日)に毎年恒例の『24時間テレビ』が放送されます。2016年で39回目を迎えます!その中で遠泳リレーにチャレンジする片腕の少女、岡部歩乃佳さんについて調べてみました。

 

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岡部歩乃佳さんが片腕の理由

岡部歩乃佳(おかべほのか)さんは現在15歳で、愛媛県にある新居浜東高校に在籍中の高校生です!2020年の東京パラリンピックを目指したいと話す岡部歩乃佳さん。普通のかわいい高校生かと思いきや、彼女には右腕がありません。

なんで片腕なのか、それは生まれつきなんです。彼女は右腕の肘下がありません。「先天性右腕肘下欠損」というもの。

両親が障害のある事で委縮せずに「堂々と育ってほしい!」という思いから、岡部歩乃佳さんは4歳の時にスイミングスクールに通い始めました。そのまま水泳を続け、中学では水泳部主将も務めたというので、相当根性のある少女ですよね。

生まれつき片腕がない事で、岡部歩乃佳さん、幼少の頃は、お母さんに”いつになったら腕が生えてくるのか?!”という質問をしたというエピソードがあるらしいんです。お母さん、切なかったでしょうね。そしてどうやって説明されたのか。どちらにしろ、障害に負けず、明るく元気な、そしてアスリートへとすくすく育っている娘ですから、見てて安心感がありますね。

 

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なぜ岡部歩乃佳さんが遠泳リレーにチャレンジするのか

岡部歩乃佳さんは、今は週5日約4キロを泳ぎ、自宅では筋トレに励んでいるとのこと。最近(中学の時)ではロシア・ソチで開催された障害者スポーツ世界大会「IWAS大会」水泳競技で銀メダルを2個、銅メダルを1個の合計3個のメダルを獲得されています!背泳ぎが得意な岡部歩乃佳さん、今から2020年東京パラリンピック代表選手への期待がかかりますね!

さて、今回の24時間テレビ遠泳リレーは、新潟の佐渡海峡約40キロを他のメンバーと共に泳ぎます。プールと海とでは勝手が全く違うでしょうし、岡部歩乃佳さんは直前まで、海での練習を行っていたようです。

なぜ、この遠泳リレーにチャレンジするのか、本人は、

「私と同じ障害を持っている人だったりとかに、勇気を与えたいって思いがあって」

とコメントしています。片腕がなくて不便な時もあるでしょうけど、決して不幸ではないんだ!片腕でも水泳だって出来るし、人生楽しめるんだよ!というメッセージがよりたくさんの人達に伝わるといいですよね。

24時間テレビ遠泳リレーその他のメンバー

メンバーですが、総勢8名で佐渡海峡を泳ぎ繋いでいきます。岡部歩乃佳さん、お笑いタレントの宮川大輔さん、オードリーの春日俊彰さん、リオ五輪フリーリレー銅メダリストの松田丈志さんその他4名となっています。

 

まとめ

今回は、片腕の少女「岡部歩乃佳(おかべほのか)さん」についてお伝えしてきました。片腕の理由は、生まれつきであることがわかりました。そして、24時間テレビ遠泳リレーへのチャレンジは、同じ境遇の人に勇気を与えたいから、でした!岡部歩乃佳さんの、佐渡海峡での泳ぎ、楽しみです!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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