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ドラマ黒い十人の女はバカリズム脚本!風松吉(船越英一郎)が10股?!

      2016/10/10

出典:http://cdn2.natalie.mu/

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ドラマ『黒い十人の女』は2016年9月29日(木)よる11:59から放送がスタートします。主役は船越英一郎さんで、脚本はバカリズムさんです。今回はバカリズムさんについてチェックしていきます!

 

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バカリズムが脚本!

バカリズムについて

バカリズムさんはお笑い芸人で、本名が升野英知(ますのひでとも)、1975年11月生まれの現在40歳です。福岡県田川市の出身で、1995年から2005年まではコンビで活動されていましたが、相方が脱退した今も、そのコンビ名を引き継いでピンで活動しています。

 

 

バカリズムさんは、『お笑い四次元ポケット』の異名を持つ程に、芸風には幅があり、一人コントやフリップネタ、映像ネタなどのスタイルがあります。

最近では、お笑い以外にも俳優業や今回のドラマのように脚本も手掛け、幅広く活動されています。

ブログ『架空升野日記』は書籍化

また、バカリズムさんは『架空升野日記』というブログを持っていて、OLの日常を綴ったブログなんですが、これが読むのを止められなくなる位、面白いんです。お笑い芸人て、頭の回転の速い人ばかりですよね。バカリズムさんも例にもれずマルチな才能をお持ちの方ですね。

この『架空升野日記』は2008年に書籍化もされています。気になる方はチェックしてみてくださいね!

過去の脚本家としての活動

バカリズムさんは、この『黒い十人の女』の脚本以外にも脚本家として活躍されています。『かもしれない女優たち』や、竹野内豊さん主演の『素敵な選TAXI』です。出演者インタビューでは、真木よう子さんは下記のようにコメントしています。

バカリズムさんの脚本って独特で。いつもコントとかを書いてらっしゃるから、会話のテンポみたいな、そういうのがすごく入っていきづらかったっていうか。  

(出典:http://news.walkerplus.com/)

 

「間の取り方」がバカリズムさん独特で難しかったようですね。この『かもしれない女優たち』は内容的には結構面白かったという感想の声がネットユーザーからありましたが、平均視聴率は6.8%だったようです。

 

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『黒い十人の女』のあらすじ

『黒い十人の女』は主役の船越英一郎さん演じる「風松吉」がなんと10股するドラマです。もともと1961年公開の映画『黒い十人の女』があります。2002年にもテレビドラマでリメイク版が放送されています。

今回の『黒い十人の女』はそれらの現代バージョンでのドラマと言えるでしょう。バカリズムさんのブログ『架空升野日記』でも数名のOLが登場していますし、バカリズムさんは女性の事を書くのは得意なのではないか、と思います。今回も相手役として10人の女性が登場し、泥沼恋愛ストーリーとなりそうです。

風 松吉(船越英一郎)と不倫している神田久未(成海璃子)は、ある日見知らぬ番号からの着信を受け、呼び出される。そこに現れた舞台女優・如野佳代(水野美紀)から知らされる衝撃の事実…驚く暇もなく、偶然居合わせた風の部下でドラマAPの弥上美羽(佐藤仁美)と佳代の壮絶なバトルに巻き込まれる…さらに風が新ドラマにキャスティングする若手女優・相葉志乃(トリンドル玲奈)にも秘密が…誰もがどこか間違えた泥沼の恋愛模様が、今幕を開ける!

風松吉(船越英一郎)は結婚しており、妻がいます。それで愛人が居て、まではよくある話ですが、妻以外に9人の女性が居るなんて、どんな生活?!と少し想像できないですよね。

妻以外の9人が、風松吉が結婚していることや他の女性たちの存在を秘密にしながら付き合っていくのはかなりしんどいのではないかと想像します。

実際に3股4股くらいならたまに聞く話ではありますが、10股までやったことある人は居るんでしょうか。特殊な職業(モテる職業?!)の方に限られちゃいますかね。

このドラマでは、妻や他の女性たちは、彼女たちの存在に薄々気づいているようです。それでも惹かれる風松吉という男の魅力とは何なのか、その辺もこのドラマの見どころと言えるでしょう。

 

まとめ

今回はドラマ『黒い十人の女』について、脚本のバカリズムさんについてお伝えしてきました。お笑い芸人であるバカリズムさんの脚本作品、どんな風に仕上がってるのか放送が楽しみです。

ドラマ『黒い十人の女』は2016年9月29日(木)よる11:59からの放送です!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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