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鯉のぼりをマンションのベランダに飾るときに気をつけたいこと

   

鯉のぼり

出典:http://item.rakuten.co.jp/auc-aburaya/10000187/

 

5月5日は『子供の日』で、祝日ですね。『端午の節句』とも言い、昔、中国から伝わった五節句のうちの一つとなっており、男の子の成長を祝う日です。

端午の節句の前になると、あちこちで鯉のぼりが飾られます。マンションのベランダ用の小さめのものも売られています。鯉のぼりを集合住宅のベランダにに飾る際に、気をつけたいことをまとめました。

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マンション・アパートの規約を確認しよう

集合住宅によっては、ベランダに布団や洗濯物を干す事が禁止されている場合がありますよね。その場合には、鯉のぼりもNGな場合が多いです。まずは集合住宅の契約時の書類に目を通して確認するか、管理人や大家さんに事前に確認をしましょう。

鯉のぼりをベランダに飾るのがOKな集合住宅でも、ご近所への配慮は必要です。いくら季節の風物詩とは言っても、迷惑に感じる方もいらっしゃいます。ではどのような事に気をつければいいのか、見ていきましょう。

近所の迷惑にならないように工夫しよう

鯉のぼりの大きさを工夫する

あまり大きすぎると、お隣や下の階の人へ迷惑になるケースがあります。下に垂れて下の階の方の窓にかかってしまう場合や、風が吹いて、鯉のぼりが横になびいている状態で、お隣のベランダ(敷地)へ侵入してしまう程の大きさを飾るのは控えましょう。

大きさは色々販売されていますが、1m~2m程の鯉のぼりが無難かと思われます。部屋の中からベランダに飾った鯉のぼりを鑑賞できれば、それ程大きなサイズの鯉のぼりでなくても、お子さんも喜んでくれるでしょう。

ベランダでの飾り方を工夫する

基本は周りに迷惑にならない角度で取り付けることです。外に向けて鯉のぼりを設置している風景もよく見かけます。予期せぬ強風などの自然災害にも備えて、自分のベランダのスペース内に飾るほうがいいでしょう。

少し面倒ではありますが、日中はベランダに飾り、夜は取り込みましょう。鯉のぼりの上のカラカラの音がうるさいと苦情が出るケースが多々あります。夜は特に音が響きます。ご近所の方でも、耳障りだと思っていてもなかなか言い出せない人も多いです。ご近所トラブルを事前に避けるために、夜の取り込みは必須ですね。

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こんな苦情が出る場合があります

  • 上の階の家族が、ベランダに鯉のぼりを出しています。
    それが、うちのベランダの屋根(金網)にまで届いているんです。
    風が吹く度にひらひら、ぴらぴら。
    リビングから見えるので、気になって仕方ありません。
  • 矢車がカラカラうるさい
  • 金具が取れて鯉のぼりが落ちてきたら危険

最後に・・・

ご近所付き合いがあり、どのような方が住んでいるのか把握している場合は、トラブルは少ないかと思いますが、最近の集合住宅では隣に誰が住んでいるのか全く知らないというケースも少なくありません。毎日帰宅する住宅でのご近所トラブルは避けたいものです。人それぞれ、「迷惑だなー」と感じるポイントは違うため、最低限の配慮は必要ですね。

以上お読みいただきありがとうございました。

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