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ゴキブリ撃退後、近づかず始末したい!触らずに済む処理方法!

   

出典:http://weheartit.com/

出典:http://weheartit.com/

 

ゴキブリは、綺麗なマンションに住んでいても、どこかから侵入してきます。ちょっとした小さい隙間からも入ってきます。

自分の部屋でゴキブリと遭遇し、殺虫剤や洗剤、熱湯などで挌闘し、なんとか見事退治したとしても、その亡骸に近づく勇気がない!という方は意外と多いのではないでしょうか。凍らせるスプレーもそうですよね。すぐに仕留められるのはいいけど、誰が処理するの?って思ったら出来ない!って思いませんか?!

筆者も例にもれずゴキが超苦手です。亡骸に近づく勇気が持てず、見えないようにして一日放置してしまった、なんて事もあります。ですが、それだって同じ空間に居るって考えただけでも気分が悪いですよね。

また、運よくスプレーで玄関の外に追い出せた事もありましたが、マンションの自分のドアの前に放置する訳にもいかず、勇気が出ずに悩んだ経験もあります。

今回はそんな勇気がなくて、でも自分で何とかしなければいけない方のために、撃退したゴキブリにあまり近づかずに始末する方法を調べてみました。

 

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1.ガムテープと棒

調べてみて、この方法が一番おすすめかなと思います。

棒は、新聞紙やチラシなど、そのまま捨ててもいいものをクルクル丸めて棒を作ります。その先にガムテープ(布テープやビニールテープなど)をくるっとさせて接着させ、セットします。

処理用のスーパーのビニール袋を2枚用意しておきます。ここにゴキブリの亡骸を処分するために入れる事になりますので、見えないように中にも要らない新聞紙や、ティッシュなど敷いておくのがオススメです。

そして先程のクルクル丸めたスティックの先のガムテープに、ゴキブリを接着させて捕獲し、すぐにビニール袋に入れます。棒自体も新聞紙やチラシなのでそのまま折って一緒にビニール袋に入れてしまいましょう。そして口を縛って密封します。

ビニール袋1枚だと心元ないので、更にもう1枚のビニール袋に入れて密封します。

殺虫剤で撃退した場合、逆さになったゴキブリは、まだ足を動かしてる状態が続き、なかなか息の根が止まらない奴もいます。ゴキジェットはかなり効くそうですが、突然の事件なので、手元にない人もいますよね。そんな時、筆者は食器用洗剤をたらしています。

ただ、洗剤などを大量にかけてしまっている場合には、上手くガムテープにくっついてくれないかもしれません。棒の長差さ分だけゴキブリの亡骸に近づいた勇気があるうちに、次の戦略に挑戦してささっと処分してしまいましょう!

 

2.割りばしとティッシュ

この方法は若干ゴキブリに近づかなければなりませんが、やってみると意外と簡単です。

ティッシュを数枚、勇気が少ない人は十枚位用意します。スーパーのビニール袋を上記同様2枚用意しておきます。

退治したゴキブリに、先程用意したティッシュをかぶせます。要らない割りばしでティッシュと共にゴキブリをはさんで、ささっとビニール袋に割りばしごと入れ、密封します。

これもビニールは二重にしておくといいでしょう。

 

3.トング

ゴミ拾いようのゴミバサミです。これは、マンションなどで一人暮らしされている方で用意のある方はあんまり居ないかもしれませんが、いざという時、ゴキブリ処分に使えるので、一つ買っておいてもいいかもしれません。

直接これでゴキブリを挟むのも、気持ち悪いので、上の割りばしの時と同様にティッシュを置いて挟んで捨てるのがいいかと思います。

 

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4.ホウキとチリトリ

まぁ、ゴミを処分するにはホウキとチリトリは定番ですが、ゴキブリの亡骸となると、ちょっとハードルが高い気がします。

しっかりした長いホウキならいいですが、100均でササッと玄関の掃除をするようなホウキだと、ゴキブリにとっても近づかなくてはなりません。

普通に考えれば、亡骸ですから、もう動かないし、向かってくる事もないので、そんなに怖がる事もないんですけどね。ゴキブリ処分が苦手な筆者も、それは理解してはいるものの、やはり近づくのはかなりの勇気が要ります。

 

その他の方法

  • 掃除機で吸う
  • ドライヤーで外に飛ばす

などがありました。掃除機で吸ったら、吸われたものを結局処分しなければいけないし、自分が手で持っているノズルの中を通過すると思うと何か気持ち悪いです。

ドライヤーはコードの関係もありますが、その辺の融通がきくなら有効かな、と思います。ドライヤーの向こう側に要らないボックスか何か置いておいて、そこにゴキブリの亡骸を追いやる、という方法です。

 

Gの亡骸を放置しない方がいい理由

ゴキブリは放置してしまうとそれ自体が奴らのエサになるらしいです。げ。

奴らがますます集まってきてしまうそうです。玄関にうまく追いやったからといって放置したら、いけないんですね。

一人暮らし、処理してくれる人が居ない、そんな方は、ちょっと勇気を出して、ささっと処分してしまいましょう。撃退後にすぐやってしまえば、それ程勇気も必要ないですよ。時間が経つと、どんどん億劫になってしまいます。

それにしても、自身の経験からも、こんな虫一匹を処分するのに相当な時間を躊躇してしまう心理って一体何なんでしょう。考えてみたんですけど、これがカブトムシやカナブンだったらもっと気持ちは楽なハズなんです。それに、そもそも小さい頃は大丈夫だったんですよね。やっぱりあの動きのスピードと触角のせいなんでしょうか・・・。

この処理がスムーズに何ともなく出来るような人になれたら、出くわしても「ギャーーー」って言わないし、淡々と退治して処分できる、そんな素晴らしくたくましい人になりたい、と切に願う今日この頃です。

皆さんも頑張りましょうね!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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