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コミックマーケットで熱中症になる理由、2016はポカリの支援あり!

   

毎年夏に開催される大イベント、『コミックマーケット』、通称「コミケ」の時期が今年もやってきました!今年は熱中症対策に、大塚製薬さんがポカリスエットの販売を通じて支援するとのこと。500ミリのペットボトル200円での販売が会場内2か所で行われます。

コミックマーケットって室内での開催だし、なぜ熱中症になる人が多いのか?エアコンはないのか?と疑問に思ったので、コミケで熱中症になる理由を調べてみました。

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コミックマーケット2016開催概要と歴史

毎年50万人を超える人が集まる大イベントのコミックマーケット!約140社出展の企業ブースもある展示卸売会です。

毎年夏と冬に3日間の日程で開催されています。2016年は8月12日(金)~14日(日)の3日間、東京ビックサイトで開催されます。

コミックマーケットの歴史は意外と古く、始まったのは第二次政界大戦後の1975年です。今や3日間で50万人を超える人手ですが、当初700人の参加者でした。

会場は主に、東京国際見本市会場→東京流通センター→幕張メッセ→東京国際展示場(東京ビッグサイト)と移り変わってきました。

歴史を振り返ると、コミックにも色々とブームがあり、主に、

  • 「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」ブー
  • →高橋留美子ブームや「キャプテン翼」ブー
  • →「聖闘士星矢」ブーム
  • →「幽遊白書」「スラムダンク」「セーラームーン」「エヴァンゲリオン」ブーム
  • →「ナルト」「ワンピース」ブーム

のようになってました!どれもコミックやアニメで聞いた名前ですね。

 

2013年のコミケ熱中症人数がヤバイ!

2013年夏のコミケでは、熱中症が2000人出たというような噂もあります。具体的な人数は数えられてないそうですが。2013年の来場者が40万人以上で2000人の熱中症だと、0.5%の確率ですね。

2013年の夏のコミケ開催時期は相当暑かったようで、室内の最高温度が46度・湿度98%という情報も!

これはヤバイ!2016年も猛暑ですから、コミケ期間中は熱中症に注意が必要です!せっかくイベントを楽しむためにお出かけしたのに、熱中症で倒れてしまったら悔やまれますからね。

 

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コミケで熱中症になる理由は

コミックマーケットは真夏に開催され、実は入場するのにも、日なたで、長蛇の列に並ばなければいけない程の人気なんです!この列の写真ヤバイ位人が並んでます。

http://yummyart.exblog.jp/17030615

http://yummyart.exblog.jp/17030615

 

また、東京ビッグサイト内は広いんですけど、それを上回るほどの来場者数のため、熱気もムンムンで室内の空調の効きも良くなさそうですよ。

2016年夏のコミケ来場者は60万人が見込まれます。行かれる方は十分に熱中症・日射病対策の準備をしてからお出かけして、コミケを楽しみましょう!

 

まとめ

今回はコミケことコミックマーケットで熱中症になってしまう人が多い理由を調べてみました。入場時に外で長蛇の列に並ばなけらばならないこと、そこは日陰がないこと、また室内も人でごった返しており、空調の効きが悪いこと、などが理由のようでした。

コミケに出かけるときは、体調管理には十分気を付けて楽しんでくださいね。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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