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幻の深海魚「リュウグウノツカイ」が見られる水族館

      2016/09/06

ヤフーニュースで見て気になった「リュウグウノツカイ」という面白い名前の魚を調べてみた。

ニュースの内容は、”幻の深海魚と言われる「リュウグウノツカイ」が8日朝、新潟県佐渡沖の定置網に生きた状態でかかった。生きたまま捕獲されるのは非常に珍しい。”との事です。

出典:http://good--influence.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04-1

出典:http://good–influence.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04-1

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リュウグウノツカイとは?

この、リュウグウノツカイ(竜宮の使い)はです。全身が銀白色で、神秘的な姿をしていることからこの名がつきました。全長は3メートルほどであることが多いが、最大で11メートル、体重272キロに達した個体が報告されています。

かなり大きな魚ですね!またこのリュウグウノツカイには都市伝説があり、巨大地震の前兆だと言われているんです。

そして、水深200メートルから1,000メートルで生息している深海魚です。水面から1キロもの深い海で暮らす魚、神秘的ですね。そして私たち人間からしたら、そんなに深い水中の世界って、非現実的でなかなか想像できませんよね。

 

リュウグウノツカイはどこで見ることができるの?

この「リュウグウノツカイ」が見れる場所は下記の8か所の水族館・博物館です。

◇アクアワールド・大洗(茨城県)
◇サンシャイン水族館(東京都)
◇魚津水族館(富山県)
◇東海大学海洋科学博物館(静岡県)
◇大阪市立自然史博物館(大阪府)
◇マリンワールド海の中道(福岡県)
◇九十九島水族館・海きらら(長崎県)
◇のとじま臨海公園水族館(石川県)

 

上記全て標本による展示となっています。
石川県の、「のとじま臨海公園水族館」は2015年12月22日に生きたまま捕獲された「リュウグウノツカイ」を3時間半展示していたそうですが、その後寿命を全うしてしまったそうです。

 

※2016年9/6追記

◇マリンピア日本海(新潟市)でも剥製の標本の展示が2016年7月から始まりました!

 

今回捕獲された「リュウグウノツカイ」はどこにいるの?

今回捕獲された「リュウグウノツカイ」は、新潟市の水族館「マリンピア日本海」が引き取り、詳しく調べる事にしているそうです。

このまま水族館で長生きしてくれたら、私たちも生きた「リュウグウノツカイ」に会えるかもしれませんね!

 

【2015/5/22追記】リュウグウノツカイその後

マリンピア日本海」が引き取ったリュウグウノツカイは、残念ながら捕獲後に寿命を全うしてしまったようです。数日間標本として展示していましたが、それも終了しています。生態が分かっていない深海魚を飼育していくのはとても難しいのかもしれませんね。

※2016年9/6追記

マリンピア日本海」では、2016年7月より、捕獲したリュウグウノツカイを剥製化し、標本の展示を行っています。展示場所は本館の「エントランスエリア」です。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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