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清原和博被告、保釈後に千葉県松戸市の総合病院で薬物治療開始

   

3月17日午後6時52分ごろ、清原和博被告が警視庁本部から保釈され、顔を見せずに千葉県松戸市の病院へ向かった様子です。

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入院先の千葉県松戸市の総合病院

清原和博被告は、千葉県松戸市内の千葉西総合病院に入院した模様です。千葉西総合病院は、ホームページからもわかる通り、国際空港をイメージしたロビーや、最先端の医療機器が充実した大規模な病院です。

清原和博被告は、こちらの病院に入院し、持病の糖尿病治療の後、薬物依存治療の更生プログラムを受けます。

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薬物依存症って?

薬物依存症は「精神障害」のひとつなんです。覚醒剤・シンナー・大麻だけでなく、鎮痛剤・睡眠薬・精神安定剤でも使い方を誤ると依存症になってしまう可能性もあります。その薬物が欲しいという強い欲求があり、自制が効かなくなる脳の障害なんです。

自制が効かなくなり、更に薬物を使うことによって「慢性薬物中毒」に陥ってしまいます。

薬物による幻覚や妄想は3か月で80%は治療可能ですが、完治するには長期間が必要になります。

薬物依存で刑務所に入り、とても反省し「もう二度と薬物なんて使わない」と心に誓っても、出所した後にまたすぐ使用してしまう人が少なくないんだとか。それほどまでに脳を支配してしまう薬物、恐ろしいです。

薬物依存治療の更生プログラム

清原和博被告が今後受けるであろう薬物依存治療の更生プログラムの具体的な内容は調べられませんでした。ただ、長い期間入院して規則正しい生活をし、依存症からの回復に専念するものと思われます。

 

以上、清原和博被告の入院情報でした。

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