FRIENDLY info

Just another WordPress site

熊本地震、支援物資受け入れ一時中断とありがた迷惑なもの

   

熊本地震で被災した熊本県益城町や熊本市などの複数の自治体が支援物資の受け入れを一時中断することを23日に発表しました。

スポンサードリンク



支援物資一時中断の理由は

支援物資は20日頃から急に増え、大変ありがたいが保管場所が確保できないという理由だ。また、支援物資受け入れ場所での人手不足もある。

支援物資受け入れ場所では、水・カップラーメン・生理用品などのダンボールが山積み状態となっている。

避難は長期化する見通しなので、今後、支援物資受け入れ再開も、避難所からの要望による。

ただでさえ混乱の被災地、何かして力になりたい・支援したいと思う気持ちはありがたいが、被災者にとって不要なものを送るのは逆に迷惑になってしまう。「使用できない支援物資」の処分で、自治体が費用を負担、なんて事にならないように、よく考えてから支援物資をチョイスしてみよう。

ありがた迷惑な支援物資

実際に過去の震災時に支援物資としてもらって処分に困ったものリストです。

  • 千羽鶴
  • 寄せ書き
  • 古着
  • 使用済みの下着
  • 勝負下着
  • 古い毛布・布団
  • 生鮮食品
  • 冷凍食品
  • 海外の食品(成分がわからない)
  • 中古電化製品
  • 処方薬
  • 啓発本

特に『千羽鶴』『寄せ書き』について困るという声が多数だった。ただでさえスペースに限りがある避難所で、「見えるところに飾って」とか「千羽鶴と一緒に撮った写真を送って」などの問い合わせがあったといいます。被災者の負担になりますからやめましょう。

気持ちは嬉しいが、処分に困ります。

スポンサードリンク



喜ばれるメッセージの届け方

寄せ書きは困ると言われても、メッセージを届けたい!という方へ。支援物資に直接メッセージを書きましょう。これなら被災地の負担にならず、そして勇気づけることもできますね。

支援物資を送る際は、今、それが被災者に必要なものなのか?各自治体の情報をチェックしてから行うようにしましょう。

以上お読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク



 - ニュース