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ピース又吉の新作「夜を乗り越える」が発売決定、その内容とは

      2016/06/09

お笑いのピース又吉直樹さんの新作『夜を乗り越える』が6月3日発売となります。

出典:http://www.amazon.co.jp/

http://www.amazon.co.jp/

 

又吉直樹さんは、お笑い芸人でありながら、前回の小説『火花』で「芥川賞」を受賞しているんです。そんな又吉直樹さんについて、また2作目となる新作『夜を乗り越える』について調べてみました。

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又吉直樹 プロフィール

  • 本名:又吉直樹
  • 生年月日:1980年6月2日(35歳)
  • 出身:大阪府寝屋川市
  • 血液型:B型
  • 身長:164㎝
  • コンビ名:ピース
  • 担当:ボケ担当
  • 相方名:綾部祐二
  • 活動時期:2000年~
  • 事務所:よしもと
  • 配偶者:未婚
  • 趣味:読書

又吉さんの趣味「読書」ですが、やっぱり!と納得です。執筆して芥川賞を受賞する位ですから。で、何冊位本を読むのかと言うと・・・1000冊です!しかも年間です。お笑い芸人と忙しい日々を送りながら年間千冊読書、一日にすると3冊弱ですよ。すごい量ですね。これはきっと完全に速読もしくはフォトリーディングか何か、早く本をたくさん読めるようなスキルを身につけてらっしゃいますね。

そして、ネットでよく言われてるのが、よく見ると又吉直樹さんは伊勢谷雄介さんに似てイケメンだ!ということ。確かに整った顔をされています。「お笑い芸人」と「芥川賞受賞者」という一見相反することをやってのけている又吉直樹さんは、才能に溢れていますし、そういう人ってとても魅力的に見えてきたりもしますよね!

『夜を乗り越える』の内容について

又吉直樹さんの新作『夜を乗り越える』は「小学館よしもと」から6月3日発売で、税込み886円です。

内容は下記のとおりです。

●第1章 文学との出会い
●第2章 創作について──『火花』まで
●第3章 なぜ本を読むのか──本の魅力
●第4章 僕と太宰治
●第5章 なぜ近代文学を読むのか──答えは自分の中にしかない
●第6章 なぜ現代文学を読むのか──夜を乗り越える

今回の新書では、又吉さんのルーツが分かる内容になっています。「なぜ本を読むのか」「文学の何が面白いのか」「人間とは何か」の又吉さんの自問自答、そして「火花」が誕生した理由が知りたい方、必読です!

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芥川賞受賞の「火花」の内容は

「火花」は2015年3月に発売され、合計で35万部売り上げています。

【内容紹介】

笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。そのお笑い哲学に心酔しつつ別の道を歩む徳永。二人の運命は。

【内容】

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

アマゾンでも1200件近いレビューが書き込まれ、おすすめ度も高く、ぜひ読んでみたいと勢いで「ポチッ」と購入してしまう方も多そうですね。口コミの一部をご紹介します。

  • 芸人だからっていろいろな見方がされるのでしょうけど、
    この火花は純文学として十分に完成度が高いです。
  • この作品は、芸人二人の生き様を通して、厳しい環境における生活のなかにおいても、人生を通して本当に大切にすべきことがあるということを実感させられる作品だと思います。
    とても話題性のある作品だけに、人によっていろんな受け取り方があると思いますが、私は純粋に、ひとつの小説としてとても楽しく読むことができました。
  • 売れている本ということで手に取ってみた。
    想像していたより面白かったので高評価。

レビューでは、芸人が本を出したからとか、話題になったからという理由で本書を手に取った方が多い印象です。ですが、内容がしっかりしていて読んでいくうちに引き込まれ、読み終わった後には満足感で満たされた方が多かったように見受けられました。

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか。又吉直樹さんの最新作は『夜を乗り越える』6月3日発売です!「火花」を読まれた方には待望の新作です。まだ読まれていない方も「火花」の口コミから想像すると、新作もとても楽める作品なのではないでしょうか。又吉直樹さん、芸人としても作家としても今後に益々期待です!

以上お読みいただきありがとうございました。

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