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八日目の蝉(映画版)ロケ地・香川県小豆島は見どころいっぱい!

   

「八日目の蝉」(ようかめのせみ)は直木賞作家・角田光代氏のベストセラーで、2011年に映画化されました。永作博美演じる希和子が薫と幸せに暮らしているシーンは香川県小豆島(しょうどしま)です。

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香川県小豆島について

「八日目の蝉」のロケ地となった香川県小豆島は、瀬戸内海にある面積約153㎢、人口約3万人の島です。淡路島の左横ですね。「二十四の瞳」(映画)のロケ地でもあり、映画村があります。

ちなみに瀬戸内海には淡路島のような大きな島やすごく小さな島まで合わせて3,000以上の島があるんです!

「八日目の蝉」でもフェリー乗り場のシーンがありましたが、小豆島への出入りはフェリーだけになります。

小豆島の見どころ

まず海。

エンジェルロード

小豆島エンジェルロード 出典:http://shodoshima.or.jp/

 

一日に2回、潮が引いたときにだけ出現する道。「天使の散歩道」と呼ばれ、恋人の聖地と言われているんだとか。いつでも歩ける訳ではないとなると、ますます行ってみたくなりますね。満潮干潮の影響を受けるなんて、何だかフランスにあるユネスコ世界遺産に登録されている「モンサンミッシェル」までの道のりと似てますね!

つぎは山!

星ヶ城山

星ヶ城という瀬戸内海の島で一番高い山は高さ約816mで、ロープーウェイで山頂まで行き、景色を堪能する事ができます。登山道もあるので、足に自信のある方は自分で登るのもいいですね。季節によってはとっても綺麗な紅葉が見られます。

名前から察する通り、昔ここにはお城があったんです。

中山千枚田

中山千枚田

出典:http://shodoshima.or.jp/

 

「八日目の蝉」の中で、希和子と薫が夕暮れ時にたいまつを持って歩くシーンはここです!日本の棚田百選にも選べれている、大小800を超える田んぼがあるんです!

そして、あのシーンは「虫送り」と呼ばれ、約300年前から伝わる伝統行事でしたが、近年は毎年は行われていなかったんです。映画「八日目の蝉」がきっかけでまた復活し、2015年は7月4日の夕方に雨天の中行われたそうです。
中山虫送り

出典:http://www.town.shodoshima.lg.jp/

 

まとめ

いかがでしたか。香川県小豆島には上記以外にもさまざまな見どころがあります。海があって山があって、伝統があり、島独特のゆったりした時間を過ごしに出かけてみるのもいいですね。

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 - 旅行, 映画