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長岡まつり大花火大会2016フェニックスを実際見た感想と動画

   

毎年8月1日~3日は長岡まつり大花火大会です。そのうち8月2日、3日は花火の打ち上げがあります。長岡花火と言えば、「フェニックス」という位、フェニックスは有名になりました!念願の信濃川河川敷からの「復興祈願花火フェニックス」を鑑賞してきましたので、その感想を述べたいと思います!

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2016長岡まつり大花火大会の来場者数と花火打ち上げ数

長岡まつり大花火大会は毎年同じ日に開催されており、8月1日から3日の3日間、1日は前夜祭で、2日・3日に信濃川河川敷で花火が打ち上げられます。

長岡花火は日本三大花火のうちの一つです。あと2つは秋田の大曲花火大会と、茨城の土浦花火大会です。また、長岡花火は新潟県の「越後三大花火」のひとつでもあります。

ちなみに、「越後三大花火」のうち片貝花火では、世界最大の四尺玉花火が打ちあがります。打ちあがった花火の直径約800メートルという規模の花火です!

長岡花火では、正三尺玉が上がります。打ちあがる高さは、東京タワー約2倍の高さんの600メートルまで上がり、打ちあがると直径550メートルにもなり、圧巻です!

2016年の長岡花火の来場者数は2日間で102万人でした。2015年も100万人を超えており、年々来場者は増えている状態ですね。

また、花火の打ち上げ数は2日間で2万発となります。隅田川花火大会は1日で2万発なので、数から見ると少なく感じるかもしれませんが、花火の大きさが全く違います!迫力が全然違うので数が少ない感じはしません。

花火終了後は駐車場から出る車が大混雑します。みんな一斉に帰路に着くため、本当に超ーーー混雑します。駐車場から出るのに1時間~2時間が毎年当たり前のようです。

それでも最後まで観る価値はある花火だと思います。この日ばかりは渋滞覚悟、宿に深夜着覚悟で観に行きましょう。

 

長岡まつり大花火大会のフェニックスとは

フェニックスとは「不死鳥」のことです。平原綾香さんの「Jupiter」に合わせて5分間次々と打ちあがる花火プログラムです。

2004年に起きた新潟県中越地震の復興祈願のため、2005年から打ち上げが始まりました。終盤に打ちあがる花火が、羽を広げたフェニックス(不死鳥)のように見えることから、この名がつけられました。フェニックス(不死鳥)のように、何度被害に遭っても蘇る、というメッセージが込められています。

長岡まつり大花火大会自体が、昭和20年8月1日の空襲の際の被害者への追悼の意味が込められており、なので、その日と同日の開催日となっているんですね。

フェニックスでは、打ちあがる花火それぞれにも意味が込められています。5分間ノンストップに打ちあがる花火は本当に鳥肌が立つぐらいの感動を与えてくれます!打ち上げ場所が数か所あり、ワイドなので、河川敷から全部を見渡すのは難しい位の規模なんです!

 

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2016年長岡花火のフェニックス動画

筆者が2016長岡花火を鑑賞したのは、左岸イス席からでした。超大型スターマインや正四尺玉が打ちあがった時は、真上を見上げる形で鑑賞することになります。ほぼ2時間ずっと上を向いている状態で、はっきり言って首がすごく痛くなりました。それでも実際に見に行く価値はある!と思います!!花火の打ちあがるときの爆発音や、ときどき匂ってくる火薬のにおいなどの臨場感がたまりません!

ネットで、2016長岡花火フェニックスのとってもいい動画を見つけたのでご紹介します。この動画の撮影場所と花火大会打ち上げ場所の距離が、フェニックス全体を鑑賞するのには、ちょうどいいと思いました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。長岡まつり大花火大会は、毎年8月1日~3日で、花火大会は2日・3日の2日間、両日共にフェニックスは打ち上げられます。2日間で約2万発、来場者数は100万人超という、さすが日本三大花火のうちの一つといった規模となっています。

長岡花火はフェニックス以外の打ち上げもとっても充実しているので、ぜひ一度は訪れてみることをオススメします!

以上お読みいただきありがとうございました!

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