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朝ドラべっぴんさんのすみれ役、芳根京子が克服したギランバレー症候群とは

      2016/09/10

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』が2016年10月3日(月)の朝8時から放送が始まります!ヒロインのすみれ役は「芳根京子」さんです。芳根京子さんは以前に難病を克服しているとの事なんです。それは「ギラン・バレー症候群」という難病です。一体どんな難病なのか、そしてどうやってそれを克服したのかについて調べてみました。

 

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朝ドラ『べっぴんさん』ヒロイン芳根京子(よしねきょうこ)について

芳根京子さんは東京都出身、1997年生まれの19歳です。デビューのきっかけは、ライブ会場でのスカウトなんだそうです。そして2013年ドラマ「ラスト・シンデレラ」でデビューを果たします。女優としてはまだ経験が浅く3年目という事になります。

 

 

そんな芳根京子さんが見事『べっぴんさん』のヒロインのすみれ役に抜擢されたのは、2261人が受けたオーディションです!ですが、芳根京子さん、『べっぴんさん』が初めての朝ドラオーディションではなく、なんと、「まれ」「あさが来た」「とと姉ちゃん」と朝ドラでは『べっぴんさん』を含め4回のオーディションも受けており、今回の『べっぴんさん』でついにヒロイン役を勝ち取ったんですね!

また、2015年はNHK朝ドラのオーディションだけではなく、さまざまなオーディションを受け、積極的に活動されていたようです。多い時には4つのお仕事を掛け持ちして頑張ってこられている注目の女優さんなんです!

そんな芳根京子さん、キャストオーディションに来られると、他の女優さん達ががっかりしてしまうそう。(芳根京子さんが合格してしまうから)。そんな理由から「オーディション荒らし」と言われているそうです。そうは言っても、本人曰く落ちているオーディションもあるんだとか。100発100中という訳には行きませんよね。それぞれのドラマ・舞台にも役柄のイメージが色々ありますからね。

 

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芳根京子さんが患った難病・ギラン・バレー症候群

芳根京子さんが中学2年の時に、「ギラン・バレー症候群」という難病を患っているんです。。病気の事は専門家ではないので詳しくは紹介しませんが、ざっくりとイメージできる程度に書いていきたいと思います。

「ギラン・バレー症候群」の症状

「ギラン・バレー症候群」とは筋肉を動かす神経の障害が起こり、手や足に力が入らなくなる病気です。他にも症状は下記のように色々あります。

  • 手足に力が入らない
  • 呼吸がしづらい
  • 手足のしびれ・感覚が鈍い
  • 租借しにくい
  • しゃべりにくい
  • 声が出しにくい

原因も色々ありますが、ウィルスによるものは4つ特定されています。医薬品が原因になっている場合もあるそうです。

「ギラン・バレー症候群」一年で10万人に1人の確率で発症する難病ですが、「難病」の中では少ない確率なんだとか。発症の平均年齢は39歳で、男性に発症する確率が女性よりもやや高めです。

治療法としては感染症の治療を行います。

ギラン・バレー症候群は1カ月以内に症状がピークとなり、それを過ぎると回復していき、平均で半年~1年で完治します。20%ほどの患者さんは何らかの後遺症が残ってしまう場合があるそうです。

芳根京子さんがギラン・バレー症候群を発症したのが中学2年、14歳の時ですから、15歳には回復されていたんでしょうね。デビューが2013年16歳ですから、このギラン・バレー症候群という難病を克服してからすぐにスカウトされ、女優デビューされてるんですね!

難病を患った事は大変な事だったと思います。その経験が「命の重みのわかる女優」として女優業に活かされていくのではないかと思います。

「ギラン・バレー症候群」の有名人

他にも「ギラン・バレー症候群」を患った有名人がいるのか、調べてみました。

  • 故・大原麗子さん
  • 故・安岡力也さん
  • 佐藤寿人さん(プロサッカー選手)
  • 川口順子さん(政治家)
  • 有村竜太郎さん(ロックバンド、ボーカル)

 

まとめ

今回はNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロイン・すみれ役の芳根京子さんについて、また芳根京子さんが患っていた難病「ギラン・バレー症候群」についてお伝えしてきました。

まだ3年目の女優、芳根京子さん。難病を患ったことで命の大切さを人よりも理解している方だと思います。そんな芳根京子さんの演技力に注目です。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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 - ドラマ, NHK連続テレビ小説