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リオ五輪陸上男子400mリレー日本決勝へ!アンダーハンドパスが強い

      2016/08/21

リオデジャネイロオリンピック、陸上男子400mリレーで、日本は見事決勝進出が決定しまたね!決勝でのメダル獲得なるか、また、バトンパスの手法「アンダーハンドパス」が気になったので調べてみました。

 

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陸上男子400mリレーのメンバー

リオデジャネイロオリンピック、18日に行われた陸上男子400メートル予選で、日本は、アジア新記録の37秒68というタイムを打ち出しました!!1位のアメリカのタイムは37秒65で、その差なんと0秒02です!

日本のメンバーは山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、決勝は日本時間で20日10時35分からで、5レーンです。メダル獲得に期待がかかります!

過去最高のメンバー!と言われている4人の選手それぞれを紹介します。

山縣亮太(やまがたりょうた)

    • 生年月日:1992年6月10日(24歳)
    • 出身:広島県広島市西区
    • 所属:セイコーホールディングス
    • 出身校:修道高校、慶応大学総合政策学部
    • 身長:177㎝
    • 体重:70㎏
    • 100m自己ベスト:10秒05

小学校4年で本格的に陸上を始め、高校1年の時に大分国体少年B100mで優勝した山縣亮太選手は、2012年ロンドンオリンピックの日本チーム400mリレー第1走を務めています。

また、今回リオデジャネイロオリンピックにて8/14の陸上男子100mで10秒05の自己ベストを記録し、この記録は日本歴代5位となっています!

 

飯塚翔太(いいづかしょうた)

  • 生年月日:1991年6月25日(25歳)
  • 出身:静岡県御前崎市
  • 所属:ミズノ
  • 出身校:藤枝名誠高校、中央大学
  • 身長:185㎝
  • 体重:80㎏
  • 100m自己ベスト:10秒22

陸上は小学校3年から始めましたが、それまではスイミングクラブに2年通っていました。飯塚選手は小学校6年で身長が既に170㎝→中学1年で180㎝という体格で、成長痛で苦労された時期があったそうです。

2012年ロンドンオリンピックでは、山縣選手と共に日本チームとして陸上男子400mリレーに出場しています。

桐生祥秀(きりゅうよしひで)

  • 生年月日:1995年12月15日(20歳)
  • 出身:滋賀県彦根市
  • 出身校:洛南高校
  • 所属:東洋大学
  • 身長:175㎝
  • 体重:68㎏
  • 100m自己ベスト:10秒01


「ジェット桐生」というあだ名で小学生時代はサッカーのゴールキーパーで活躍していました。中学から陸上を始め、高校3年の時に織田記念100mで自己ベストの10秒01を記録し、これは日本国内の競技会の中では最高タイムでした。

 

ケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじあすか)

  • 生年月日:1993年5月31日(23歳)
  • 出身:ジャマイカ
  • 出身校:東京高校、日本大学文理学部
  • 所属:ドーム
  • 身長:180㎝
  • 体重:76㎏
  • 100m自己ベスト:10秒10

ジャマイカ人の父親と日本人の母親のハーフであるケンブリッジ飛鳥選手は、2歳までジャマイカで過ごし、その後大阪へ引っ越ししています。

ハーフのケンブリッジ飛鳥選手について

小学校6年間はサッカーをやっており、中学時代に陸上の顧問の先生からの勧めで陸上の世界に入りました。

2014年にトレーニングでジャマイカに渡り、その時に世界トップレベルの選手たちの体格を目の当たりにし、そこから肉体改造に励んだ結果73㎏→78㎏に増加!ストイックな選手ですね。

尊敬する選手は「ウサイン・ボルト選手」。

 

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アンダーハンドパスとは

リレーにおいてバトンパスはタイムに大きく影響する大事なものですよね。

一般的な「オーバーハンドパス」

一般的なバトンパスは「オーバーハンドパス」で、世界の多くの国で採用されています。これは、バトンを受け取る選手が手のひらを上にしてバトンをもらいます。小学校・中学校の体育の授業で習いましたよね!

「オーバーハンドパス」のメリットは、受け取る選手と渡す選手の両方が手を伸ばす分の距離が稼げることです。

技術的な「アンダーハンドパス」

これに対して「アンダーハンドパス」は、受け取る選手が手のひらを下にして、渡す選手が下から上の方向にバトンを差し出すという高度なテクニックが必要なバトンパスです。

「アンダーハンドパス」のメリットは、姿勢です!走る姿勢を崩さずにバトンパスが行えるため減速が少なくなるんです!また、選手同士が近づくためバトンが渡らない危険が減ります。ただ、手を伸ばさないので距離は稼げないというデメリットもあります。

世界でこの「アンダーハンドパス」を行っているのは、日本・フランスくらいだそうで、日本はこのバトンパスを2001年から使っています。

このアンダーハンドパス、近年では更に磨きがかかっており、今回のリオデジャネイロオリンピック陸上男子400メートルリレー、メダル獲得に期待がかかります!

 

まとめ

今回はリオデジャネイロオリンピック陸上男子400mリレーの日本チームメンバーの紹介と、バトンパス「オーバーハンドパス」と「アンダーハンドパス」についてお伝えしてきました。

リオ五輪陸上男子400mリレー決勝は、日本時間8月20日の10時35分からです!バトンパスに注目しながら観戦するとより一層オリンピック観戦が楽しめるのではないでしょうか!

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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