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金メダリスト水泳ライアン・ロクテは何で嘘をついた?アメリカでの反応は?

   

リオデジャネイロオリンピック水泳で金メダルを獲得している、アメリカのライアン・ロクテ選手ほか3名が、リオで強盗に遭い、財布を盗まれたと虚偽の発言がニュースになっています。何で嘘をついたのか、また彼のアメリカでの反応などを調べてみました。

 

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ライアン・ロクテ選手がついた嘘

ライアン・ロクテ選手について

ライアン・ロクテ選手はアメリカ合衆国ニューヨーク州の出身で、1984年8月3日生まれの32歳です。水泳は9歳から始め、オリンピックは2004年のアテネオリンピックから活躍し、メダルも獲得しているとっても強いアスリートなんです。

2016年リオ五輪の水泳男子4×200mフリーリレーでも金メダルを獲得しています。オリンピックで活躍してる上に、イケメンなライアン・ロクテ選手は、注目度の高い選手ですね。

目立ちたがりのライアン・ロクテ選手

彼は、目立ちたがりのようで、メダルに噛りつくポーズの時に見せる歯に、ダイヤモンドのグリルを装着して話題になりました。

リオ五輪水泳イケメンのライアン・ロクテの歯の装着がスゴイ!

また、髪の毛の色を緑にしたりと、話題に事欠かない選手です。

 

ライアン・ロクテ選手がついた嘘

ライアン・ロクテ選手は8月14日の夜に、「偽警官に財布を盗まれた」と発言し、オリンピックメダリストの発言で、かつリオデジャネイロの治安が悪いと言われていたこともあり、このニュースは全世界を賑わしました。

しかしこれが「嘘」だったことが後日判明します。

ABCニュースによると、事件当日の夜、選手の一人がガソリンスタンドの警備員とトラブルになり、トイレを破壊したと伝えているんです。そして彼らは壁に放尿したとも・・・。かなり酔っぱらっていたようです。悪ガキか、と言いたくなるような事件ですね。

それで、破壊したものを弁償するために修理費を現金で払ったそうです。それを大げさに「強盗にあった!」とかウッカリ目立ちたくて言ってしまったんでしょうかね。ハメを外し過ぎちゃいましたね。金メダル取ったし、嬉しかったんでしょうけど・・・。

ライアン・ロクテ選手は、既にアメリカに帰国しているとのこと。で、インスタグラムやツイッターで謝罪しています。

「先週の僕の態度を謝ります」で始まっています。このツイートは4590もリツイートされています。

 

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アメリカでの反応

このライアン・ロクテ選手の虚偽事件、アメリカではどんな反応なのでしょうか。

ニューヨーク・ポスト(New York Post)は、「ライアン・ロクテは米国人が世界で嫌われるすべての理由を体現した人物になった」との見出しを付けた記事を掲載

 

「傲慢で大胆な自らのひどい行動を隠すことで、彼はオリンピックのゲームを陥れた」「恥を知れ」と厳しい言葉で締めた。

色々と厳しい事を言われているようですが、中には、誰にでも後悔したくなる行動をとってしまう事もあるので、許してあげたら、という意見もあります。

 

まとめ

今回はアメリカの金メダリスト、ライアン・ロクテ選手の虚偽事件についてお伝えしてきました。この事件で彼は消えてしまうのでしょうか。。。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。

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